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お悔やみ広告と死亡記事の違い

お悔やみ広告と死亡記事の違い

新聞に載っている訃報はどれが記事で、どれが広告なのでしょうか? 実際に例を挙げて、両者の違いを検証してみましょう。
新聞に掲載される訃報告知は主に「お悔やみ広告」と「死亡記事」に分けられます。(※「お悔やみ広告」は「ご不幸広告」「死亡広告」「黒枠広告」と呼ぶこともありますが、ここでは「お悔やみ広告」とします。)「お悔やみ広告」は一般的に、社会面の記事下に掲載され、掲載サイズによって掲載料金や原稿制作料が必要となります。それに対し、「死亡記事」は新聞社により記事として掲載される為、掲載料金こそ必要ないのですが、掲載可否は新聞社の判断に委ねられます。
お悔やみ広告(ご不幸広告・死亡広告・黒枠広告)
●広告なので広告料金が必要だが確実に掲載。 ●原稿により広告サイズを選ぶことができる。 ●原稿は広告代理店が制作。
死亡記事
●記事なので広告料金は不要だが掲載は新聞社の判断。 ●サイズに関しても新聞社の判断。 ●記事は新聞社が制作。
死亡告知とお別れの会告知
お悔やみ広告・死亡記事の内容は主に死亡告知・葬儀告知となりますが、「近親者のみの葬儀」の時など、後日「お別れの会」を告知することもあります。下記の例では、まず死亡記事にて「葬儀は近親者で行った」旨を告知し、その後、死亡記事とお悔やみ広告にて、「お別れの会」を執り行うと告知しています。このように、記事と広告の違いを踏まえた上で、複数の告知を段階を追って掲載することは、社葬の際など特に有効です。
死亡記事/死亡告知
お悔やみ広告/お別れの会告知
死亡記事/お別れの会告知
全国紙5紙の死亡記事申し込みを承ります。
全国紙5紙(朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・日本経済新聞・産経新聞)への掲載となります。
※死亡記事の掲載可否は各新聞社の判断となるため、当サービスは掲載をお約束するものではありません。ご了承下さい。尚、掲載可否は新聞紙面にて御確認下さい。※確実な掲載をご希望の方は、死亡広告(有料)をご利用下さい。※送信いただいた個人情報は死亡記事の申し込みのみに使用致します。

申し込み用紙ダウンロードはこちらから。 pdf PDF版(296KB)

受付窓口/内藤一水社 東京本社 担当:岩村・喜藤 tel.03-3265-9112 fax.03-3265-9121
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